ふじこの写真


。。。 。。。 。。。



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テーブルにお魚が並ぶと ふじこがピョコンと顔を出します


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思わず 乗り出しちゃうことも^^;


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仲がいいのか悪いのか。。。レオとの2ショットもいっぱいあります

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ちょっと珍しいリラックスしてるふじこ

P8170308 のコピー






かわいかったよ ふじこ


P9270055かわいい







こうして すくっと座ってる姿 

なんか 女らしくて好きでした

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食いしん坊のマルと 生後数ヶ月のララと並んで 

めずらしく子猫のララを ペロペロ


20070929 (50)






これが 一番ふじこらしいかな

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まだまだ いっぱいある

お宝の写真になってしまいました。。。


☆  ☆  ☆

旅立ち☆







ふじこは 10月19日土曜日

ちい太やマルのところに 逝きました


18日の午後   自分から ケージから出て

レオが寝ているところに 自分から寄り添っていったそうです




↓残業中の私に おとさんが送ってきてくれた写メです






そして 食べなくなり 辛そうになりました

前の日まで 大好きなマグロの赤身 食べてたのに。。。





また 夜になると ケージに自分から戻りました

トイレを取り出し おとさんが 大きな箱を用意し フリースを入れました

今度は レオの方が ふじこの隣に行きました




時々 撫でながら 名前を呼ぶと

声にはならないけど ニャォ~ って 返事をしてくれました

名前を呼ぶたび そのたびに 返事をしてくれました



そして 午後3時半  静かに眠りにつきました

いつもの週末の居間 台所の音 スリッパの音。。。

日常の音 聞こえてたかな  



よく 頑張ったね って それだけ

辛かったと思うけど そこまで 頑張らせてかわいそうかなって

時々思ったけど やっぱり 神様が下さった命を全うできたふじこはステキです



アポクリンセン癌が見つかり 断足の手術を勧められ セカンドオピニオンを聞きに

本牧通り動物病院の竹田先生と出会い

そして 実は 自らも 癌と闘っていらっしゃった竹田先生に

「すごい生命力ですね」って ほめていただき

先生のおかげで 納得できる治療ができて ふじこも私たちも幸幸運でした



おとさんが 

あっちでも 開業してくれてるかもしれないから

って ふじこの棺に本牧通り動物病院のカードを入れました



いつも 気にかけてくださった方々 本当にありがとうございました


☆  ☆  ☆

ふじこ 体調は変わりなく 食欲もありますが

身体のアチコチでの 浸潤はひどくなってきていて 

今は 私が近づくと 顔を拭かれたり 身体のかさぶたを取られたりするので

顔を壁にくっつけて 嫌がります



獣医先生のところでは 抗生物質の注射をしてもらった後

かさぶたを取ったり 浸潤している部分を消毒してもらったりしますが

先生たちにも フーシャーやるらしく いつもてこづらせているみたいです


いつもは 奥の部屋でやってもらうのが 昨日は診察室でした

小窓から ふじこが見えたので 覗いたら

怒り満載の 助けを求めるような顔をされました

先生も 飼い主さんのお顔を見たら よけい暴れてました

人の子と同じで やっぱり 甘えがでるんですねって 




今のふじこの姿 ちょっとビックリされると思いますが

こんな姿でも ちゃんと食欲もあり ララやちゅみこやポルに フーシャーやって

おとさんに向かっては ニャオ〜ンと低い声で おやつのリクエストをします


昨日 診察台の上で 身体を拭いてもらってるふじこです

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きれいな女性獣医さんに囲まれて おとさんがうらやましがってました(笑)


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お爪 切ってもらってます


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小さくて スミマセン これが甘えて 叫んでるところ


体重は 2.5kg 先月より 2.3kg 増えました

まだまだ 頑張れそうです




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いつも パソコンの横にいる リリィの足 撮ってみました^^)

では また


☆  ☆  ☆


“医は仁術”

ふじこ 元気です

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こんなに 若かったころもあった(笑)

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これは もうバアサンになってから  でも発症前ですね



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最近は こうして テーブルまでこなくなってしまいました


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身体のかさぶたは増えたけど 体重は落ちてないし それなりに元気に暮らしてます


去年の9月から しばらくお休みしていた通院

年明けに 久しぶりに 病院へ行きました

間があいたから 先生にしかられるかな なんて思いながら



待ち合いには ピンクのエプロンをした女性が立っていて おやっと思いましたが

ふじこの傷の処置に 20分ほどかかるということで 待合室で待っていると


横に座っていた女性が このピンクのエプロンの女性に話しかけ。。。


「先生 おいくつでいらしたんですか?」

「ちょうど 50になったところでした」

「お若かったですねぇ」



えっ なんのこと? 私には 何が起こってるのか理解できず

会話を聞いていると。。。

先生は 長年 病気でいらした

頭の毛を さっぱりと剃ってしまったのも 

薬で抜けるまえにさっぱりしちゃおうということだった

そして 10月に体調を崩し そのまま入院 12月末に。。。



何も知らなかった私は ビックリするのと 涙が溢れてくるのと 同時で

なんで どうして

もう ふじこは 先生には診てもらえない

という事実が受け入れられなくて オロオロするばかり


ピンクのエプロンの女性は 先生の奥さまでした

ご主人が 亡くなられてから 2週間ほどしか立っていないはずなのに

ほんとに気丈に対応されていました


娘さんも 獣医さんになられたとのこと

ちゃんと跡継ぎもいるから しっかり病院をまもっていくと


いつも 明るい笑顔で 

不安な気持ちでいっぱいの飼い主たちを励ましてくださった先生


満身創痍のふじこが 食欲はちゃんとあって 体重をキープできていて

先生は いつも 「ふじこちゃん すごい生命力ですねぇ」って

ほんとに 清々しい笑顔でほめてくださってました

その時 どんな気持ちで ほめてくださっていたのか を考えると

申し訳ないような なんとも言えない気持ちになってしまいます



1軒目の獣医さんの縫合手術が失敗 足の穴は塞がらす

2軒目の獣医さんでは 場所が難し過ぎて 手術はできないと

3軒目で アポクリン腺癌と判明 断足ですね と言われ セカンドオピニオンを求め

4軒目で このブログを読んでくださってる方に教えていただいた この先生のところへ行き

初診で 1時間以上も 病状と私のおもいを聞いていただいて

それから 足も切らずに ふじこは 病と闘いながらも平穏に暮らしてきました


今は 何も言葉が見つからず 

でも 先生の遺志を継いでくださってる獣医さんがいる この病院に通います

ふじこは 先生にずっと診てもらいたかったけど

そのおもいは もう叶わないけど

先生の気持ちの深さは 私の心に 温かいものを置いていってくれました

ふじこは これからも 頑張って生きていくので 大丈夫ですよ


”医は仁術”  先生の存在は この言葉を はじめて実感させてもらいました

ほんとうに ありがとうございました


☆  ☆  ☆

シャワー☆


ふじこ姉さん 浸潤があって 目のふちや 頭や 足に 

頭に かさぶたのようなものできては それがポロリととれると

また 新しいかさぶたができる。。。の繰り返しなんですが

これを触られるのは相当嫌みたいで フーシャーのあらし


体力が失われるからよくないかな と思うので あまりしないようにしてますが

やっぱり さっぱりした方が気持ちいいのでは? こちらの勝手な思いかもしれないけど

久しぶりに シャワーしてみました



やっぱし 怒った 怒った


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なんてことを してくれのよ!



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しかし 体力はまったく失われていないようで

強烈パワーで ボリボリ ボリボリ

ただいま 2.1kg ですが 食欲モリモリ 元気でよかった^^)


☆  ☆  ☆
プロフィール

ジェミニ

Author:ジェミニ
ニャンコ大好きおばさんです
よろしく〜〜〜♡

*猫さんたちの紹介*




リリィ♀ 2006年7月15日生
TNRで捕獲されたママ猫さんが
生んだ子を譲り受けました
人間大好き 猫大嫌い女子
「私のことだけ見つめてて!」
というアピールがすごい




ぽる太♂ 2006年1月生
猫虐待事件があった掃部山公園で
生き残った猫さんを譲り受けました
気が小さくて 超ビビリ
甘えだすと キリなし(笑)
ゆるゆる毛皮で手触り最高



ララ♀ 2007年4月生
甘えたい時は 後ずさりするタイプ
素直になれないアタシだけど
他の子がいない場所では甘えてくる



銀河♂ 2014年4月生
パルボウィルス感染から奇跡の生還をした子
リトルキャッツさんからやってきました
お部屋にある小物をアチコチにせっせと
運でくれてます^^; 




笑♂2014年4月
食いしん坊さんのおっきい猫さん
毎日ゴミ箱を倒してくれちゃいます
美味しいもの食べたいんだ〜 って


⭐︎天使になった子たち⭐︎



レオ♂ 1997年12月生(推定)

2016年11月16日天国へ
面倒見のいい子育てパパで
ずっとボス猫として君臨
2016年11月16日18才で天国へ




ちゅみこ♀ 2008年4月生
小次郎の友人、エモリ君が
虫かごにいれられた子猫を
見つけ我が家へ。一番年下
のニャンコとして先住さん
達に可愛がれらていたが、
2014年7月突然体調を崩し
天使猫に。




クーニャン♀
1998年9月生(推定)
家の玄関の植え込みで
鳴いていたところを保護
全盲ながら元気いっぱい
いつも人気者だったが
ふっと火が消えるように
2013年11月天使猫に



ふじこ♀ 1996年頃
人間大好き 猫が嫌いな
元祖ツンデレニャンコ
6年間のアポクリンセン癌
と闘った後
2013年10月天使猫に



マルセル♂ 2006年9月生(推定)
リトルキャッツさん出身。
いつもボーッとしていて
ドジでかわいいキャラで
家族を笑顔にしてくれた。
FIVが発症、1年間病気と
闘い2011年8月16日
天使猫に。



ちい太♂2001年3月生(推定)
近所の路上に現れ、おとさん
のバイクに乗せられ我が家へ
保護時は風邪で目が塞がって
いたが、なんとか回復。
その愛すべきキャラで
忘れられない思い出を残して
病気で2008年9月天国へ。




ペーター♂ 2003年12月生(推定)
ある日ヒデローが巣鴨の公園
で猫入りダンボール箱を発見
アビシニアンの子猫が入って
いた。屋根裏部屋の網戸に
密かに穴をあけて、ある日
脱出。そのまま交通事故で
2004年8月天国へ。





管理人:ジェミニ
横浜在住、猫民宿の女将。
フルタイムで働いてます!
コンサート、ライブに
通って、楽しんでます。



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